ニューズレターNo.61(第25回全国大会・開催のご連絡)

投稿者: | 2017年9月3日

ニューズレターNo.61を掲載しました(9/2)。
※9月7日に改訂版に変更しました。

1.第 25 回全国大会・開催のご連絡(2017 年 10 月 7 日(土))
第 25 回全国大会は 2017 年 10 月 7 日(土)に,名古屋文理大学(愛知県稲沢市稲沢町前田 365)で開催いたします。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 統一テーマは「情報教育と情報文化」です。
以下,大会プログラムと なります。
(第 25 回全国大会会場(名古屋文理大学)へのアクセスはこちら

<受付開始>  9:50~ FLOS ホール前
◆ 大会参加費: 5,000 円 (一般会員),3,000 円(学生会員)
(参事会員の大会参加費は不要,開催校の関係者は一律無料)
◆ 交流会費: 5,000 円 (一般会員),3,000 円(学生会員)

<開会式> 10:20~10:30 FLOS ホール 挨拶:大会実行委員長/会長 須藤 修

2.大会プログラム

<午前セッション> 10:30~12:00 *各発表: 30分(発表20分, 質疑 10分)

◆ 第1セッション「統一テーマ:情報教育と情報文化」 会場:FLOS ホール
座長:松永公廣 (名古屋学院大)

発表者 所属 発表題目
松田明里 名古屋文理大学情報メディア学部 情報系学部におけるサウンドプロジェクト教育の実践
小寺鋼志 名古屋文理大学情報メディア学部 学生による VR コンテンツ作成プロジェクト
田畑恒平 京都産業大学 映像提示方法の差による身体的反応の違いについ て

 

◆ 第2セッション「情報文化」 会場:F201 情報実習室
座長:坂本眞一郎 (宮城大学)

発表者 所属 発表題目
金本唯 金城学院大学国際情報学部 本土の若者の沖縄観 〜県民意識調査と本土若者意識 調査の対比から〜
寺嶋一将  岩手県立大学大学院 聞き書きによる地域的個性の抽出手法の提案
 佐野昌己 文教大学 没入型ヘッドマウントディスプレイを利用した写真デジタルアーカイブの体験型化に関する研究

 

◆ 第3セッション「情報システム」 会場:F203 情報実習室
座長: 中野邦彦 (島根大学)

発表者 所属 発表題目
本田正美 東京工業大学  政府情報システム刷新の検討と帰結
村舘靖之 国立情報学研究所 言語と経済の進化システム論序説 -情報文化学の視点から-
符儒徳 開智国際大学 混合型システムにおける四領域モデルについ て

 

<昼食休憩> 12:00~13:00

<役員会> 会場:F203 情報実習室 12:00~13:00

<基調講演>会場:FLOS ホール 13:00~13:50
「プログラミング教育と VR(バーチャルリアリティ)の虚実」
講師 長谷川聡 (名古屋文理大学情報メディア学部 教授)

<贈賞式>  会場:FLOS ホール 14:00~14:10

<総会>    会場:FLOS ホール 14:10~14:40

 

<午後セッション> 14:50~16:50 *各発表: 30 分(発表 20 分, 質疑 10 分)

◆第4セッション「統一テーマ:情報教育と情報文化」 会場:FLOS ホール
座長:平澤洋一(広島大学)

発表者 所属 発表題目
吉澤亨紀 名古屋文理大学情報メディア学部 小型ロボットによる小学生向けプログラミング教育の構築
岡睦美 金城学院大学国際情報学部 Family Learning の視点をとりいれた子どもの 好奇心を育むワークショップの開発
田近一郎 名古屋文理大学  iPad を活用したプログラミング教育

 

◆第5セッション 「自治体と情報」 会場:F201 情報実習室
座長:本田正美 (東京工業大学)

発表者 所属 発表題目
大室玖世 東京工科大学メディア学部 大河ドラマによる地方自治体にもたらす効果と展望
中野邦彦 島根大学 自治体広報紙のオープンデータに関する研究
渡辺優樹 名古屋大学大学院情報科学研究科 自治体オープンデータ推進のための防災啓発ア プリの提案と試作 〜防災啓発のための 避難所情報のオープンデータ化〜
矢神優 名古屋大学大学院情報科学研究科 尾三地区自治体におけるコミュニティバス情報 の標準化に向けた課題と考察

 

◆第6セッション「情報と社会」 会場:F203 情報実習室
座長:村舘靖之(国立情報学研究所)

発表者 所属 発表題目
辻本篤 北海道大学東京工科大学メディア学部  「ビジネス顕微鏡」とネオ・サイバネティクス
中村裕哲 愛知学院大学大学院 情報産業の成長戦略 -モノからサービスへのビ ジネスモデルの変化-
岸本真哉 東京工科大学メディア学部 ソーシャルゲーム産業の現状と今後の展望
福嶋佑太 東京工科大学メディア学部 仮想世界技術と経済効果

 

<閉会式>  16:50~16:55  会場:FLOS ホール 閉会挨拶 吉田友敬(名古屋文理大学 開催校代表者)
<交流会>  18:00~19:00: 会場を移して実施(場所は当日案内)

3.「JICS便り」名誉会長 片方 善治 ― AI と共存するための知恵 ―
※内容は紙版・PDFでご覧ください。