ニューズレター No.79_2026大会プログラム掲載号 を掲載しました
第34回全国大会・開催のご連絡(2026年10月31日(土))
第34回全国大会は2026年 10月 31日(土) 、ZOOMによるオンラインで実施いたします。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 *大会参加費は無料です。
午前の部(昼休みまで)
・アクセスコードは、前日までに、jics.taikai@gmail.com にお問い合わせください。
午後の部(昼休み後)
・アクセスコードは、前日までに、jics.taikai@gmail.com にお問い合わせください。
■「午前の部」(昼休み前)と「午後の部」(昼休み後)の2つのアクセスコードをお伝 えします。
昼休みに「午前の部」のミーティングを閉じます。
■ 昼休み以後、「午後の部」のアクセスコードでアクセスしていただきます。
■ 当日、それぞれ 15 分前から部屋は開いております。
■ 参加にあたっては、「マイク」と「ビデオ」はミュートに設定し、発言および発表時の み「マ
イク」のミュートを解除して下さい。
9:15~ :受付開始
9:30~9:40:開会挨拶等
*各セッションでの発表時間: ひとり計23分(発表18分、質疑5分、交代1分)
9:41~11:13: 第1セッション 座長:未定
テーマ:「人口動態と世代の実態」
| 発表者 | 発表者所属 | 発表題目 |
| Chan Myae Khin符儒徳 | 開智国際大学国際教養学部 | 情報文化三系モデルによる少子化の社会的要因の再整理 ―情報文化の変容とソーシャル・キャピタルに着目して |
| 荒川清晟 | 西宮市 | 都市における転居行動の分析
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| 小西凌 | 三重大学大学院地域イノベーション学研究科 協力研究員 | 量的調査票における若者の世帯収入項目の「わからない」「無回答」 に関する分析 |
| 田中大喜、森田佳乃子、堀涼、銭本友樹、井上愛子、林尊弘、東中竜一郎、遠藤守、浦田真由 | 田中大喜、森田佳乃子(以上、名古屋大学大学院情報学研究科)
堀涼 (椙山女学園大学人間学・ジェンダー研究センター) 銭本友樹(名古屋大学大学院情報学研究科) 井上愛子(名古屋大学未来社会創造機構 予防早期医療創生センター) 林尊弘(愛知医療学院大学リハビリテーション学部) 東中竜一郎、遠藤守、浦田真由(以上、名古屋大学大学院 情報学研究科) |
ウェアラブルデータと生成AI対話による高齢者の健康行動支援 |
11:23~12:50: 第2セッション 座長:未定
テーマ:「デジタル化と組織・制度の対応」
| 発表者 | 発表者所属 | 発表題目 |
| 本田正美 | 関東学院大学 | 府省等のWebサイト運用におけるCDN利用の現状 |
| 大嶋 淳俊 | 宇都宮大学データサイエンス経営学部・大学院地域創生 科学研究科 | AI・DX時代における企業の戦略的人材成長基盤 ―生成AI活用をめぐる人材育成・組織支援の理論的検討 |
| 村舘靖之 | 茨城大学人文社会科学分野 | 制度=時空の不均衡動学モデルに関する一考察 |
| 外村奏太、森田佳乃子、堀涼、浦田真由、遠藤守 | 外村奏太(名古屋大学大学院情報学研究科)、森田佳乃子(名古屋大学大学院情報学研究科)
堀涼(椙山女学園大学人間学・ジェンダー研究 センター) 浦田真由、遠藤守(以上、名古屋大学大学院情報学研究科) |
地域の高校生によるデジタル相談会の実施方法の考察 ~複数地域での実践を通じた比較検討~ |
12:50~14:00 昼休み
14:00~14:30 総会 議長:辻本篤 会長 司会:遠山茂樹 総務委員会 委員長
14:40~16:10: パネルセッション 座長:大井奈美(山梨英和大学)
コメンテーター:安藤元博(大妻女子大学)
テーマ:「感性および創造性と情報文化学 — 基礎情報学における意味や価値に基づく考察」
| 発表者(所属) | 発表題目 | |
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原島大輔(立教大学)
西田洋平(東海大学) 椋本輔(デザイン事務所代表・立命館大学他) |
【原島】感性について (大井奈美・原島大輔編『基礎情報学のポイエーシス:感性と創造性 について』東京大学出版会、2026年、第1部に基づいて)
【西田】創造性について(同書第2部に基づいて) 【椋本】感性と創造性をめぐる 応用研究について(同書第3部に基づいて) |
16:20~17:29: 午後セッション 座長:稲垣秀人(東京大学大学院教育学研究科)
テーマ:「文化の継承と創造」
| 発表者 | 発表者所属 | 発表題目 |
| 立石祥子 | 情報科学芸術大学院大学 メディア表現研究科 | 科学館と芸術はいかに関わるのか ―展示・教育実践の境界をめぐって― |
| 甕佳代子 | 城西国際大学メディア学部 | 地域文化の活性と継承におけるメディアの役割~富山県上市町の事例から |
| 山田雅敏、酒井郷平、澁谷和樹、小豆川裕子、望月たけ美 | 常葉大学 | 伝統芸能の対話型AI 教材による郷土愛の醸成と継承循環モデルの構築に関する構想 |
17:30~17:40: 閉会挨拶 辻本篤 会長 (全国大会 実行委員長)
